自動車メンテナンスのワンポイントアドバイス

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自動車メンテナンス、毎日の点検

 
  ● 毎日の点検
   いつでも安全快適にカーライフをお楽しみ頂くためには、なんといっても日頃からの自動車メンテナンスが大切です。ほんの数分の点検で、事故を未然に防ぐことができます。教習所でならったけど・・・・・そんな毎日の点検方法を紹介します。
  まずはバッテリーの役割です。バッテリーは自動車を構成している部品の中でも大変重要な役割を担っております。エンジンの始動、ヘッドライト、ブレーキランプ、カーナビ、ワイパー、パワーウィンドウ等、電気系統を正常に働かせる役目があります。バッテリーの液は使用中に減り、バッテリー液が最低液面線以下の状態で使用すると、バッテリーの寿命を縮めます。バッテリー液が最低液面線以下であればバッテリー液を補充してください。自動車メンテナンスの中では1番わかりやすい作業だと思います。日々のメンテナンスとしては、ホース類からの冷却水の漏れがないかの確認でOKです。古くなった冷却水(LLC)は不凍能力が低下していると思われます。冷却水(LLC)は数年ごとに交換することをお勧めします。
  あとは自動車メンテナンスの基本ですが、走行前のチェック項目でエンジンオイルがさらさらになったらオイル交換の時期です。3000Kmから5000Kmがオイルの変え時といいます。自動車メンテナンスは下記で記したとおりです。分からないときや困ったときは、スズキ自動車販売の松原自動車にお問い合わせください。
 
 

エンジンルーム

 
エンジンルームのメンテナンス
 
  1 ウインドウォッシャ液 ウインドウォッシャ液の量が適量かをチェックします。少ない場合はウォッシャ液か水をたしましょう。  
 
  2 ブレーキ液 タンク内の液量が「MAX」と「MIN」の間にあるかをチェックします。  
 
  3 バッテリー液  バッテリ液量が「UPPER」と「LOWER」の間にあるかをチェックします。  
 
  4 冷却水 タンク内の液量が「FULL」と「LOW」の間にあるかをチェックします。  
 
  5 エンジンオイル オイルレベルゲージを引き抜き、先端に付着したエンジンオイルをふき取ります。
ふき取ったら、レベルゲージを戻してもう一度抜いて確認します。オイルレベルゲージの「H」と「L」の文字の間に、油があるかをチェックします。
 
 
  てんけんくん   走行後、エンジンルーム内は大変熱くなっています。必ず一定時間おいて手の下にタオルを置くなどして、直接ふれないように対策を行って下さい。  
 
 

車のまわり・運転席

 
  ・タイヤ 溝の深さ、亀裂・損傷・異常な磨耗がないかチェックしましょう。
 
  ・ランプ エンジンスイッチを入れた状態で、ヘッドラン・テイルランプ・ブレーキランプ・ウインカランプの
点灯具合や、 レンズに汚れや損傷がないかをチェックしましょう。
 
  ・ブレーキ ブレーキペダルの踏みしろ、ブレーキの効き具合をチェックしましょう。
 
  ●タイヤ交換
知ってそうで知らない、でもいざとなったら一人でしなくてはいけない、タイヤ交換方法を紹介します。
 
  1 パンクしたタイヤの対角線上のタイヤにクルマ止めをします。  
 
  2 ホイール・キャップをはずし、ホイールナットを少し緩めます。  
 
  3 ジャッキアップポイントを確認し、ジャッキをセットします。  
 
  4 タイヤが少し地面から離れるまで持ち上げます。  
 
  5 ホイールナットをはずし、パンクしたタイヤをスペアタイヤと交換します。  
 
  6 ホイールナットを取り付け、図のように対角線の順で2〜3回締めます。  
   
タイヤのメンテナンス
 
 
  7 車体を下げ、ジャッキをはずして、6と同じ順で十分に締めます。
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